医療も介護も選ばれる時代

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【医療も介護も選ばれる時代】

医療や介護は価格競争ができない

サービス業

だと私は思う。

(もちろん、国が

 価格競争をさせないように

 しているのだるけど。。。)

国民皆保険のお陰で、同一料金の医療・介護

日本に住んでいて、

健康保険証を持っていれば、

同じ疾患で

同じ治療をするのであれば

全国、どこの病院で治療しても

基本的には料金は同じ。

(厳密に言えば違うけど、基本的には)

介護サービスも然り。

介護サービスの場合は、

自分が住んでいる地域に限定されるが、

同じサービスを使うのであれば

基本的には料金は同じ。

例えば、

「デイサービス」で比較して見ると。

富山市の場合

デイサービスと呼ばれる施設は

207施設ある。

ちなみに、

デイサービスとは

午前中に自宅まで迎えにきて、

日中施設で過ごし、

夕方自宅まで送り届けてくれる

介護サービスのことです。

富山市民で、介護が必要になり、

デイサービスを利用したいと思ったら

この207ヶ所の中から選ぶことができる。

(もちろん様々な手続きは必要だが)

料金が同じなら、あなたは何を選ぶのか?

基本的には料金は同じだとした場合、

利用者さんは何を基準にその施設を選ぶのだろう?

例えば、

自宅から近い施設。

病院と併設されていて、病気になっても

連携してみてくれる施設

リハビリを強化している施設

土日、祭日も利用できる施設

障害が重度でも利用できる施設

など

施設によってその特色は様々だろう。

利用者さんの目線から見れば、

自分のニーズに合った施設を

選ぶことができる。

しかし、

施設側から見るとどうだろう。

これまでは、

医療や介護は

患者さんや利用者さんが

「先生様にみてもらっている」

という意識が強かった。

しかし、

その時代はすでに終わりを見せている

と私は思う。

医療も介護も選ばれる時代になった

私だって、

同じ料金なら

きちんと診てくれる先生に、

思いやりのある看護師さんや介護士さんに

看てもらいたいと思う。

医師や看護師の態度や言葉使い

医療時術の向上への取り組みはもちろんのこと、

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病院や施設が独自の差別化を図らなければ

生き残りが難しくなってきているのだろう。

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実際に、いろんな人の話を聞いていると

同じサービスでもその施設によって

(いろんな意味で)全然違うし、

施設のよってサービスの差

(スタッフの対応や知識・技術の差など)

は結構大きいとも感じる。

そう思うと、

病院も施設もビジネス感覚が必要だなぁ。

※ちなみに

 写真は2月3日の豆まきの様子です^^

 うちは誰も豆を食べないので、

 ナッツで豆まきをしました^_^;

 かなり邪道ですね。。。

IMG_0179

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