100家族いれば100通りの家族があって当たり前

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【100家族いれば100通りの家族があって当たり前】

本日は、富山の終活に関わる方々が集まる

勉強会に参加してきました。

今回は富山、東京、大阪を中心に活躍されている

心理セラピストの先生のお話でした。

今回のテーマは

「家系図は語る 命の法則」

でした。

詳しい内容は公表できないので、

私の感想になりますが、

今回のお話を聞き、

私は「私は幸せになってもいい」

ということを、潜在意識の中で許可していない。

ということに気が付きました。

あなたの周りにも、

・これさえすれば絶対成功すると言われていても

なかなかその行動ができずにいる。

・恋愛でも、ものすごく上手くいっていることに気がつくと

自分の方から彼と離れてしまう。

など

自分が幸せになるための行動を取れない

人はいませんか?

それが、

私は幸せになってもいい

ということを、潜在意識の中で許可していない。

ということなのです。

しかし、その行動は意識せずに行われているため

あなた自身さえも気がついていないようです。

全く同じ家族はこの世に存在しない

私は老人保健施設で看護師をしています。

その中で、たくさんのご家族と関わらせて頂きました。

その中感じたのは、

=====================

100家族いたら、100通りの家族がいる

=====================

ということです。

私には両親がいて、

父方、母方の祖父母が徒歩15分以内のところで住んでいるところで

育ちました。

祖父の兄弟は私が把握できないほどたくさんいて、

父の従兄弟は20人ほど(もっとかも)いました。

親戚は本当に多くて、

でも仲が良い。

なにかあったら必ず誰かが駆けつける。

(むしろ全員集合する)

それが、私にとっての家族でした。

それが、私にとっての当たり前でした。

しかし、看護師になり、様々なご家族と接して

私のとっての当たり前は、世の中的には

当たり前ではない。

ということに気がついたのです。

家族関係が悪いのはあなただけが悪いのではない

例えば、

・兄弟間で仲が悪く、連絡も取り合わない。

・実の親子だけど全く連絡が取れず、親は生活保護をもらって生活している。

・親が亡くなっても、連絡もしないで欲しいという子。

・逆に、実の親子ではないが親子のように仲がよく、毎日面会にくる人。

(家族ではないけれど、もはや家族以上の関係の方)

看護師をしているとこのようなご家族に遭遇することは

正直珍しくないと思います。

私はそれが悪いとは言いません。

その家族にはその家族の歴史があるのです。

長い年月積み重ねってきた歴史をたかが数ヶ月、数年関わった

私達がズケズケと介入すべきではないと思っています。

看護師として

ご家族に話を伺うときは、

否定せず、客観的にお話を伺います。

良いも、悪いもなく、

フラットな気持ちで話を聞くと、

その家族関係が悪くなったのは

単に母が悪い、父が悪い

ということだけではないような気がしていました。

しかし、なぜそのように感じるのかが理解できずにいましたが

今回のお話を聞き

その答えに近づけたような気がしました。

あなたは必ず愛されている

あなたの家族が関係が悪くても

全てが悪だったとは思わないで下さい。

あなたが今そこに生まれ、生きているのは

あなたの父や母がいて、祖母、祖父がいて

さらにその先やその先の先にご先祖様がいるからです。

ご先祖様の一人でも欠けるとあなたは存在していません。

あなたのたくさんのご先祖様はあなたの見方であり、

応援団なのです。

それは決して、悪ではありません。

ご先祖様が、あなたを思うところに

必ずあったかい愛があります。

ぜひ、この機会にご先祖様について考え、

愛を感じて感じてみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする