検診のすすめ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【検診のすすめ】

昨日は私が住む入善町の検診に行ってきました。

今回私が受けたのは、

子宮頸がんと乳がんの2つ。

乳がんと子宮頸がんになる年齢

私は現在36歳ですが、

乳がんになる率は

30歳代から増えてきていますし、

乳がん

(出典:国立がん研究センターがん情報サービスより )

子宮頸がんは

20歳代後半から40歳前後になる率が

高くなっています。

子宮 

 (出典:国立がん研究センターがん情報サービスより )

つまり、

30歳後半の私はちょうどど真ん中で

その年齢です。

実際、

私と同じ年齢の方が

子宮頸がんになる手前の症状になって手術しています。

(子宮頚部異形成:しきゅうけいぶいけいせい)

子宮頚部異形成とは

 子宮がんは、

ヒトパピロマウイルスに罹ることで発症します。

これは、性行為によって

男性から女性にうつされます。

このウイルスがすぐにがんを引き起こすのではなく、

何年もかけて徐々に女性の子宮頚部(子宮の入り口)

の細胞をがん化させていきます。

そのガンになる前の細胞の変化を

「子宮頚部異形成」といいます。

子宮がん検診ではこの状態かどうかも

判断してもらえます。

子宮頚部異形成になると、

数年後にはガンになるとわかっているので、

ガンになる前に、

その細胞を手術でとってしまうのです。

そうすることで、

子宮がんが予防できる

ということです。

この手術自体は早いところだと

1泊2日くらいの入院でできます。

でも、忙しいし、痛いのは嫌

乳がん検査のマンモグラフィーも

子宮頸がんの検査もどちらも痛いし、

検査も面倒かもしれない。

でも、手遅れになってから発見されるより

早めに発見して、簡単な手術で済むほうが

何百倍もいい。

仕事も忙しい、

家事も大変、

子供に時間を取られる。

を言い訳にせず、

自分のために、

家族のためにも

年に1回は健康診断を受けましょう^^

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする