終活=物語をつくる主人公になること

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【終活=映画の主人公になること】

そもそも終活っ何ですか?

最近では「終活」「エンディングノート」という

言葉を耳にすることもあるかもしれません。

書店では

「身近な人がなくなった後の手続きのすべて:自由国民社」

という書籍がランキング1位になっています。

また、エンディングノートや終活ノートなども

売っていますね。

言葉の定義としては

終活(しゅうかつ)とは「人生の終わりのための活動」の略で、人間が人生の最期を迎えるにあたって執る様々な準備やそこに向けた人生の総括を意味する言葉である。

引用元:ウィキペディア 

となっています。

これを読むと

終活をする=死ぬための準備

とも聞こえなくもないですよね。

お子様からエンディングノートをご両親へプレゼントしたら

「早く死ねってことか?」と怒られた。

というケースもお聞きしたこともあります。

しかし、

私が考える終活とは、「死ぬ準備」ではありません。

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私が考える終活とは

「より良く生きるために、人生の棚卸しをする」

ということだと思います。

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そもそも「終活」という言葉が悪いのだと思います。

だって、「終わる活動」ですもんね(汗)

現在、終活に変わるいいネーミングを考え中ですが

それまでは「終活」とさせて下さい。

なぜ、終活が「より良く生きるための人生の棚卸し」なのか?

私は、終活ノートやエンディングノートを書くことは

これまでの人生を振り返ることができると思っています。

あなたの人生はこれまで、良いことも、大変だったことも

たくさんの思い出や出来事があったから

現在のあなたがいるのです。

その当時は辛かった思い出も

今になって振り返ると、辛かった経験を乗り越えられたからこそ

強くなれた。そこから学びがあったと思えると思います。

人生を振り返ってみて、

感謝の気持ちを伝えたいけど、

まだきちんと気持ちを伝えられていない人はいませんか?

これまでは、子育て、家庭、仕事と全てに一所懸命で

自分の時間をとることができなかった方も多いのではないでしょうか?

その中であなたがやり残したことはないでしょうか?

本当はチャレンジしたいと思ってても

何らかの理由でできなかったことはないですか?

このように、あなた自身に質問を繰り返し、

人生であなたがやり残したことや

伝えられていないことをリストアップして、

それを一つ一つ一緒に達成していきたいと思っています。

だからこそ、

「より良く生きるための人生の棚卸し」なのです。

決して、死ぬための準備ではないのです。

「あなた」という映画の主人公はあなたしかいない

「あなた」という映画の主人公はあなたしかいません。

あなたのストーリーはあなたが作るしかないのです。

あなたは物語の主人公として、

どんなストーリーにするかはあなた次第です。

やり残したことをそのままにしておくのか?

疎遠になってしまった家族のことを考え、ただ悲しんで終わるのか?

いつもは恥ずかしくて言えないことをきちんと言葉にして伝えるのか?

若い頃諦めていたことにチャレンジするのか?

あなたのストーリーはまだ終わっていないのです。

あなたのストーリーのラストを

「後悔」「寂しさ」で締めくくってほしくないのです。

ぜひ、あなたのストーリーをハッピーエンドで締めくくりましょう!

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