救命が延命にすり替わる時

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【救命が延命にすり替わる時】

お母さんが急に倒れた

 ある日、

 あなたのお母さんが急に倒れて、

 救急車で運ばれた。

 運ばれた病院で

 心臓マッサージを受け、

 人工呼吸器が取り付けられ、

 一命はとりとめた。

 しかし、

 心臓が止まっていた時間が長く

 脳にダメージが残り

 意識が戻らなくなってしまった。

 これから先、

 あなたのお母さんの意識は

 もう戻ることはない。

 人工呼吸器を外すと

 呼吸が止まってしまう。

 このまま、人工呼吸器を続けることは

 ただ命を延ばすための治療になる。

 あなた、この状況を

 他人事と考えますか?

年齢を重ねるほど、その可能性は高まる

 ある地域のデータですが、

 救急車で運ばれる患者さん

 6割以上は75歳以上の高齢者です。

 もちろん、

 命を救うため、

 救命のためにはじめた治療。

 しかし、

 その治療がいつまで続くのかは

 わからない。

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 救命のための治療だったはずなのに、

 いつの間にか延命のための治療に

 すり替わってしまうことがある

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 これは、とてもむずかしい問題です。 

 しかし、こんな状況は

 いつ、どんな状況であなたに訪れるかは

 誰にもわからない。

 こんな状況になる前に

 事前に対策をしておきたいあなた

 現在、このような状況になっているあなた

 力になれることがあるかもしれないので

 気になる方はメッセージください。

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