大切なものは失ってから気がつく それじゃ遅くない!?

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【 大切なものは失ってから気がつく

  それじゃ遅くない!? 】

気がつけば、12月

どこに行っても、

クリスマスソングが流れ、

スーパーにはお鏡やこんぶなど

お正月ものが並んでいる。

スタバもクリスマス

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私の決断のベースとなる考え方

12月になると

来年の目標を立てる方も多いだろう。

そんな訳で、

私も来年の目標を考えてみた。

私が物事を決める時に基準にすることがある。

これは、

数年前にある人に教えてもらったこと

凄くシンプルだけど、

世の中の人が中々できていないこと。

私もこれができなくて、

けっこう悩んでた。

それは、

==============

 大切なものを大切にする

==============

これを教えてもらってから

私はブレなくなった。

目標を決める時も、

なにか新しいことを始める時も、

何かを辞める時も

どんな時も

これをベースに考えると

すごく楽になった

そして、自分の決断に自身が持てるようになった

自分が決断したことを

他人に何か言われても凹まなくなった

だって、

自分の大切なものを

大切にするための決断だから

大切なものは失ってから気がつく

世の中には

「大切なものは失ってから気がつく」

という言葉がある。

私は19歳の時、

父を亡くした時に

その言葉の意味を実感した。

心がえぐられて、

痛い思いをして初めてそのことに気がついた。

でも、

大切なものを失ってから気がついても

残るのは、後悔だけ

そんなのは悲しすぎる。

健康も失ってから気がつく

健康も然り。

健康な時は健康のありがたみに気が付かない。

タバコを吸ったり、

暴飲暴食したりしても、

全然平気。

でも、

人は病気になってから

初めて健康の大切さに気がつく。

病気になって、後戻りできなくなってから

あがいたって、身体は元には戻らないこともある。

そんな人を私は看護師として

たくさん看てきた。

だからこそ、私は

大切な人が側にいてくれるうちに、

身体が健康なうちに

大切なものを大切にしていきたい

 結局、これって、、、

この記事を書きながら、気がついた。

結局、これは

終活と同じだ!

終活は、

亡くなる時のこと

亡くなった後のことを考えておくこと。

でも、

終活をすると、

大切なものが見えてきたり

今あるもの、(人や時間、環境など)の重要さ

に気がつける。

もしかして、

「大切なものを、大切にする」

これを実行できていて

更にこの考え方が強くなったのは

私自身が終活をしてからかもしれないなぁ。

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