恐怖がなかったら何をするだろう?

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【恐怖がなかったら何をするだろう?】

私たちは常に【恐怖】と隣合わせでいるような気がする。

本当はやりたいと思っていることがあっても、

本当は言いたいことがあっても、

職場の先輩から怒られるかもしれない

大好きなあの人に嫌われるかもしれない。

近所で嫌な噂を言われるかもしれない。

そうやって、恐怖という感情に支配されながら

日々生活しているかもしれない。

ある日、ある人に言われた。

「その恐怖がなかったら何をするだろう?」

と。

もし、そう言われた時

浮かんでくるものがあるのなら

その行動をしたほうがいいし、

それを口に出した方がが

未来は明るくなる気がする。

人に恐怖にはどんな種類があるのか

未知への恐怖

恥をかくことへの恐怖

失敗することへの恐怖

欠乏していることへの恐怖

孤独への恐怖

依存への恐怖

裏切りへの恐怖

病気への恐怖

死への恐怖

もし、これらの恐怖がなかったら

 崖から飛び降りる気持ちで、一歩踏み込んでみた

私は去年の終わりに

「終活」と出会った。

今年は

「終活:看取り」

(元気なうちに最期いついて考えておくこと)

を一人でも多くの方に広めたくて

少しだけ行動をすることができた。

例えば、ポステディング

ポスティングをしてみる前までは

玄関先で怖い顔をしているオジサンに

怒られたらどうしよう。

と、ビクビクしていた。

しかし、実際は

怒られたことなんか一度もなかった。

私の恐怖は妄想に過ぎなかったのだ。

こうやって少しずつ行動することで

その恐怖が少しずつ

小さくなっていくのを感じた。

来年は、 というか、今日から

やりたいことを実現させるために、

行動を起こしたいと思った。

でも、

私はビビリで、

一見平気な顔をしていても

内心はビクビクしている時があるから

その時は、あの人に言ってもらった

言葉を思い出そう。

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恐怖がなかったら何をするだろう?

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もし

あなたは、恐怖がなかったら何をしたいですか?

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