やる気がおきない時に必見!やる気スイッチをオンにする2つの方法

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【やる気がおきない時に必見!やる気スイッチをオンにする2つの方法】

冬の時期はクリスマスにバレンタイン、イルミネーションと

楽しいイベントが続きますが、

冬といえば

「受験」シーズンですね。

私も12,3年前に受験しました。

「看護師国家師試験」

もう10年以上経つのですね。

1日12時間以上勉強していましたが

あの当時の私にとって受験勉強は全く

「苦」ではなかったです。

勉強嫌いな私でしたが、

受験勉強は楽しかったです。

人生で一番勉強した時期だったかもしれません。

なぜ、勉強嫌いな私が1日12時間以上楽しみながら勉強できたのか?

を独自の視点で分析してみました。

本日の記事は

・勉強しなくちゃいけないけど、なかなかできない。

・お子さんに勉強させたいが、勉強してくれない

・期限が迫っている仕事が山積みになっているが、手がつけられない

・仕事や勉強に100%楽しめない。イヤイヤしている。

こんな悩みを持っているあなたに是非読んでいただきたい記事です。

人は基本的には怠けたい動物なのです。

だから、勉強や仕事をやりたくないからと言って

あなたが怠け者で、だめな人間だと落ち込む必要はないのです。

どんなに素晴らしいと思っているあの人にも

怠け者の部分は必ずあるのです。

ですので、安心して下さい。

それでは、

仕事にやる気がでない時の方法

1、机に10分だけ向かってみる

やる気の無い時に、気合を入れようとも、

そもそもやりたくないのです。

ですから、気合は入れられません。

だから、10分だけと決めて、机に向かってみるのです。

机に向かう仕事ではない方は、10分だけ仕事をしてみましょう。

10分だけ頑張ってみて、それでもやる気が起きなかったら

その日は諦めましょう。

10分だけならイヤイヤでも耐えられる時間ですよね。

本当に意外かもしれませんが、10分だけでもはじめてしまうと

気がついたら1時間が経っていた。

なんてこともありえます。

なぜなら、人は「一貫性の法則」が働きます。

と言いますのも、

一貫性の法則とは、

一度あることをはじめてしまうと、

一定方向に進みたい、同じ方向に進みたい

という力がいつの間にか働いてしまうのです。

ですので、10分だけ机に向かうだけで

その行動を続けたい。

という思いや、力がいつの間にか働いてしまうのです。

2.痛みポイントを知り、リアルにイメージする

あなたがいましているその仕事に対して

100%コミットできていますか?

コミット=約束すること

あなたがその仕事に100%の力や思いを傾けられているか?

ということです。

100%ではない。という答えが出た人は

一度以下のワークをやってみて下さい。

・あなたはなぜ今の仕事をしているのですか?

・あなたは誰のために、その仕事をしているのですか?

・今の仕事(勉強)をやり遂げられなかったら、

 どんな出来事が起こるのですか?

・その出来事が起こると、さらにどうなるのですか?

この質問に答えながら、深くリアルにイメージしてみて下さい。

あなたが、その仕事に100%コミットしなければならない理由が

見えてくるでしょう。

このワークでは、あなたの痛みのポイントを探ります。

なぜ、痛みポイントを探るのかというと。

人の行動は、

痛みを避けて、快楽を得る。

からです。

あなたが今仕事ができないのは

仕事をすることが、あなたにとって「痛み」なのです。

そして、仕事をせずに、テレビを見てしまったり

漫画やインターネットサーフィンをしてしまうのは

あなたにとってそれが「快」だからです。

それを逆転させることができれば、

(仕事=快楽  テレビ=痛み)

あなたは苦しむことなく、仕事に取り組むことができます。

ですので、

仕事をしなかったら、起こりうるヤバイことをリアルに

相続してみて下さい。

あなたが、その痛みをリアルに想像できればできるほど

痛みを強烈に意識できるようになり、行動が変わります。

人は何に対しても

99%のコミットでは苦しいのです。

しかし、

それが100%になった時、その苦しみが消え楽しくなるのです。

騙された感じはあるかもしれませんが、

やってみて下さい。

私も、やる気が出なくて、

撮りだめしているドラマをついつい見てしまうことがあるのですが

この方法でパソコンに向かうことができていますよ。

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