病気になると、患者さんの気持ちに近づける

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【病気になると、患者さんの気持ちに近づける】

昔から健康な私

 私は昔から健康な方だ。

 高校生の時は、

 一度も学校を休んだことがなかったし、

 熱などで仕事を休むこともほとんどない。

 これまでの人生で、

 入院したのも1度だけ。

 (ちなみに、

  3歳の時にソケイヘルニアの手術をしました)

そんな私が体調を崩す

 そんな私ですが、

 今年に入って

 1月→トイレから離れなれないほどの下痢

 多分、感染性胃腸炎の下痢っぽかった。

 (ノロではありません)

 2月から3月にかけて

 全く声が出ない。

 尋常でないほどの咳が止まらない

 (咳が出すぎて、胸が痛い

  眠れないほどの咳が続く)

 そんなわけで

 家族に

 「病院へ行け」

 としつこく言われて

 クリニックへ行きました。

 クリニックへ行くと、

 インフルエンザの検査をされ、

 (インフルエンザは出ませんでした)

 漢方薬を出されました。

薬嫌いの看護師

 ちなみに私は薬が嫌いで、

 医師から薬を処方されても、

 薬局に薬をもらいに行かない事が多い、

 不良ナースです。

 (ホントにヤバイ時は

  薬を飲みますが)

 しかし、

 看護師という仕事柄

 普段は、

 「薬はきちんと飲みましょう。」

 なんて言っています。

 そんなことを言ったら

 怒られそうですが。。。

 普段は病気にならない私が

 今年に入って体調を崩し気味です。

体調を崩すのも、意味がある

 こうやって、体調を崩してみると

 患者さんやその家族の気持ちに

 少しは近づけるような気がします。

 もちろん、

 入院していらっしゃる方は

 私と比べようがないほど病状が深刻な方

 が多いのですが、

 自分が健康だとつい

 患者さんの苦しみや

 検査の痛み。

 ご家族も含め、

 精神的な辛さがあるのを

 忘れてしまいそうになる時があります。

 自分が体調を崩すのは、

 患者さんやご家族の痛みを忘れないようにするための

 神様からの警告なんだと

 思うようにしています^^

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