サービス内容

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ターミナルサポート富山では、

あなたがより良い最期を迎えられるため、後悔のない人生を送るため

様々なサービスを行っています。

団体名は

「ターミナルサポート富山」ですが、

ご依頼があれば、全国どこでも伺います^^

終活セミナーの開催

【タイトル】

300名以上の看取りケアを行ってきた看護師だから伝えられる終活セミナー

内容

・なぜ、元気なうちに最期を考えておく必要があるのか?

・理想の最期を迎えるための必要なステップとは?

・看取りとは何か?

・延命治療を迫られる時の4つの状態

・延命治療とは?そのメリット、デメリットとは?

・より良い最期とは?

看護師として実際に見てきた事例やワークなどを

交えて約60〜120分でお伝えします。

(時間はご希望に合わせ変更可能)

【この終活勉強会に参加すると】

・元気なうちに最期を考えておくべき理由が明確になる

・元気なうちから準備することで、後に後悔しない人生を送れる

・人生の最期を考えることで、今を生きることが見えてくる

・残される大切なご家族に精神的負担を背負わせることがなくなる

 

対象者

個人の集まりから、

村の老人会や婦人会など

年齢、性別問わずご依頼があれば全国駆けつけます。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

※富山県外の場合は別途交通費をお願いいたします。

「最期の意志表示書」作成サービス

あなたの最期の意志を明確するために

あなたの想いをじっくりうかがいながら

あなたの最期の意思を確認します。

そして、それを書面にしておきます。

意思表示書とは?

あなたの最期の想いを書面にしたものです

将来あなたが怪我や病気で言葉を話せなくなったり、

認知症になってしまったときにこの書面が役に立ちます。

あなたが元気だったときの本当の希望

(延命処置の有無など)

を医師やご家族に伝えることができます。

【あなたが意思表示書を作成しておくと】

・難しい医療の知識がなくても、

 最期や延命治療について専門家にアドバイスしてもらえる

・アドバイスを聞きながら、ゆっくりと話しを聞いてもらえる。

・自分の意志を明確にして、書面を作ることができる。

 (希望しない延命治療を避ける事ができる)

・書面があると、万が一あなたが(認知症や寝たきりで)自分の意志を

 伝えられなくなっても、あなたの意志が医師や家族に伝えられる

【方法】

個別相談

もしくは

「意志表示書」作成講座の開催

「意志表示書」を作成後、

公正証書にすることもできます。

(別途費用必要)

家族会議支援サービス

あなたがご自身の意志を書面に残しても

あなたの想いと、あなたの家族の想いが一致していなくては

より良い最期を迎えることができません。

あなたの理想とする最期と

家族が理想とする最期が違っている場合が多いからです。

ですので、

元気なうちに家族と想いを共有しておく必要があります。

しかし、

お互いがお互いを思うがゆえに

その想いが平行線をたどることも少なくはありません。

そして、

家族だからこそ素直になれず、言い争ってしまうケースもあります。

ですので、

あえて他人が間に入ったほうがお互いに素直になって

話ができることもあります。

これまで、看護師として多くのご家族と話をし、

関わってきた経験を活かして、

あなたもご家族も納得できる方法を一緒に探していきます。

エンディングノート作成代行サービス

エンディングノートを持っているけど

一人ではなかなかペンが進まない。

そんなあなたへ向けたサービスです。

私があなたの話を伺い、それを一冊の本にします。

あなたはただ話すだけ。

面倒な作業はすべて弊社が承ります。

方法

対面

遠方の場合はスカイプでも可能です

介護施設向けサービス

介護施設での看取りケアの経験をもった看護師が、

介護職者へ向けた研修を行います。

介護職者のための死生観の作り方

今後日本は多死社会になることと予測されています。

そうなると、これまでは病院で亡くなることが当たり前でしたが

病院以外で最期を迎えることが増えてきます。

その中で、介護施設での看取りも増えるでしょう。

そのような社会に対応する介護職者を育成するためには、

まず必要な【死生観】について

お伝えしていきます。

内容

・なぜ介護職のあなたに死生観が必要なのか。

・これからおこる介護の未来

・日本人における死とは

・あなたにとっての生きる、そして死とは

など

介護士が、利用者様の死に直面したときに

どのように対応するのか?

心が折れずに、働き続けられるようサポートしていきます。

対象

介護施設で働くフタッフ

看護学校、介護専門学校の学生

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