大杉漣さんの死から考える

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【大杉漣さんの死から考える】

 昨日、ニュースで

 俳優の大杉漣さんが

 亡くなったという。

 すでに、ニュースで知っている方も

 多いだろう。

 私の中の大杉漣さんといえば、

 心優しい刑事役から

 アウトレイジで見せるヤクザの親分役

 まで幅広く、

 時には

 ゴチで見せるバライティーの顔もあり

 素敵な俳優さんだった。

 そんな彼が

 昨日亡くなった。

 

 早すぎる死

 まだ66歳という若さ。

 日本人男性の平均寿命は

 80.98歳

 人生を終えるには早すぎる。

 彼の死因は急性心不全

 とされている。

 統計によれば

 突然死の6割以上は急性心不全

 とされている。

 

 ピンピンコロリは予期できない

 言い方を変えれば、

 「ピンピンコロリ」

 ということになるが、

 大杉さんは自分がこんなに早く

 最期を迎えると思っていただろうか?

 

 ニュースによれば、

 ドラマの撮影中で、

 4月にも舞台の仕事が決まっていたとのこと。

 そう考えると、

 きっと大杉さん自身も

 こんなに早く最期を迎えるとは

 思っていなかったのではないか

 と私は思う。

 (これは完全に私の勝手な予想ですが)

 そう考えると、

 本当は奥さんやお子さんたちに

 伝えたかったことなどが

 あったのではないか

 と考えてしまう。

 そして、よく

 「ピンピンコロリ」で

 最期を迎えたい。

 と聞くが、

 なにも準備をしないで

 突然最期を迎えることになったら

 それは、後悔が残るのではないだろうか?

他人事ではない話

 今回は有名な俳優さんに

 起こったことだが

 あなたやあなたの家族にも

 いつ訪れるかなんて

 誰にもわからないこと。

 だからこそ、

 元気なうちから

 最期について考え、

 家族と話し合って欲しいと思います。

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