旅から学ぶ、自信をつける方法とは

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【旅から学ぶ、自信をつける方法とは】

先日、香港、台湾、韓国に旅行に行ってきました。

旅に出ると出くわすトラブル

私は旅に出ると、

大なり小なり様々なトラブルと出会います。

例えば、

・言葉が通じない

・地下鉄の駅がわからない

・見知らぬ場所で迷子になる

・空港を間違える

・飛行機に乗り遅れる

・ボッタクリにあう

・ホテルの場所が分からず深夜のバンコクを

 15キロのバックパックを背負って2時間歩く

今回の旅行ではないけれど

全部私がこれまで実際に

海外一人旅で体験したことです。

自分でなんとかするしかない状況

言葉が通じないところで

こんなトラブルが起こると相当焦る

でも、なんとかなる

というか、

自分一人しかいないので

自力でなんとかしなくてはいけない。

「できる」、「出来ない」

という枠を超えて

なんとかするしかない

「なんとかする」

と決めてしまえば

自然と解決策が見えてくる

深夜2時 バンコクで迷子

これは5年ほど前の話。

私は一人でタイのバンコクに旅に行きました。

飛行機は夜便だったので、

バンコクの空港に到着したのが23時でした。

空港から、ホテル近くまで行く電車はもう終わっている。

そこで、タクシーに乗ることに。

タクシーでホテルの近くまで連れて行ってもらった

ところまでは良かったが、

肝心のホテルの場所がわからない。

私が予約していたのは

小さなホステル

ホステルと言うのは、

ホテルよりもランク的に言えば下。

ドミトリーといわれる形式の部屋

6人部屋で、知らない旅行者と一緒の部屋

その一つのベッドだけを借りる

そんな感じです。

事前に地図をメモして調べてきたけど、

全くわからない。

しかも、スーツケースではなく、

大きなリュックを背中に背負っている。

15キロのリュックと共に

深夜のバンコクをさまようことになりました。

頼れるのは自分しかいない

深夜のバンコクで一人さまようことになりました。

何度も、何度も地図を見ながら

あっちを歩き、こっちを歩き。

でも、ホステルは見つからない。

ちなみに、私は英語も、タイ語も

話せません。

でも、もう限界。

自力では、ホステルにたどり着けないと私は悟った。

もう、こうなれば

現地の人に聞くしかありません。

私は英語も、タイ語も話せない。

そんな事を言っている場合ではありません。

言葉が通じなくても聞くしかない。

多分、私は10人以上の人に話しかけました。

はじめは、話やすそうな女性に。

でも、場所がわからない。

3,4人に聞いてもわからない。

ここまできたら、女性か男性かニューハーフか

なんて気にしなくなっていました。

(タイはニューハーフの方が多いので)

言葉が通じなくても、

一生懸命伝えようとすれば耳を傾けてくれる。

相手も一生懸命伝えようとしてくれる。

一生懸命一緒に地図を見て

ホステルを探してくれた方もいました。

そうやって、

深夜のバンコクをさまようこと2時間

私はようやくホステルにつくことができました。

これは、旅の一場面にしかすぎない

しかし私は

「自分から行動すればどうにかなる」

という事を

私は一人旅から学んだ。

そして、そうやって

行動できた自分に自信がつく

その行動がたとえ上手く行かなくても

行動できた自分がいる

そして、行動し続ければ

必ず小さな成功が生まれる

これは旅に限ったことではない

きっと普段の生活に置き換える事ができるだろう

例えば

・仕事でミスをした

・家族と喧嘩をした

・ご近所トラブル

  など

私たちは日常生活でも

様々なトラブルにでくわす。

でも、

「出来るか」

「出来ないか」

という考え方じゃなく

「それを解決するために行動するのか」

もしくは

「不満や不安を抱えたまま何もしないのか」

という視点でと腹を決めれば

自ずと解決策は見えてくる

のではないだろうか。

私の周りにも、

自分に自信が持てない。

という人が結構いる。

その人の行動を見ていると

やはり

「不安や不満を抱えたまま何もしない」

人が多いような気がする。

でも、

自分の未来のために、

今できる行動があるはずです。

一歩踏み出してみませんか。

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