迪恵 なんと読む名前なんですか?

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【迪恵 なんと読む名前なんですか?】

先日、私にとっては大きめの仕事の依頼を

受けたことを母と話していると

「あんたはどんどんお父さんが付けた

 名前のとおりになっていくね。」

と母に言われた。

小学生のとき、

【自分の名前の由来をお父さんやお母さんに

 聞いてきましょう。】

という授業があったが、

これを機に大人になった今、

もう一度自分の名前について考えてみた。

自分の名前について知る

私の名前は

迪恵 といいます。

初対面の人からほとんどの確率で

「なんと読む名前なんですか?」

と聞かれます。

私は生まれてからこの名前だから

うっかり思っていましたが、

確かに他では見ない名前です。

私の名前は「みちえ」と読みます。

これまで37年間生きてきて、

一発で読めた人は3人くらいだけ。

皆さん、80歳以上の方です。

だから私の「迪」は昔の名前なんだろうと

思っていました。

しかし、不思議なことに

「迪」は私が生まれた昭和56年から

使っても良くなった漢字だとのこと。

「迪」は女の子には使えません

私が生まれた時、

祖父が役場に出生届けを出しに行った際

「この漢字は女の子には使えません」

と一度断られたとのこと。

しかし、調べ直してみると

その年から使えるようになった漢字

だったことにて、

私は「迪恵」になった。

今考えると、

男性には使っても良いが、

女性には使ってはいけない漢字なんて

あるんだろうか?

変な話だが、

昔だからそうなのかもしれないし、

親の記憶違いかもしれない。

多分、

「迪」が人名漢字として使用可能になったのが

その年なのだろう。

(男女関係なく)

「迪」の意味は?

ちなみに、

「迪」という漢字は

・道徳

・教え導く

・あるところから始まる道

・そのとおりに実行する

という意味がある。

なんだか、素晴らしい意味があるが

私は親のが付けてくれた名前のような

人生を歩いているのかわからないが、

自分のルーツを知るという意味では

名前の由来やその時の出来事を知れたのは

良かった。

ルーツを知るのも終活の一つ

終活の中には

【自分のルーツを知る】

というのがある。

具体的には、

自分のご先祖さまについて調べたり

家系図を作成することだが、

まずは簡単なところから

自分の名前の由来を知る

というところからはじめてみるのも

アリだと私は思う。

きっとそこから知れること、

思いがけずに湧き出る感情、

自分は親から愛されていたんだと再確認できる

など

様々なことに出会えると思うから。

終活は【最期の準備をしておくこと】だけど

それ以上に大切な

【今の人生をより良く生きる】ために

必要な気持ちの変化が訪れると思います。

大人になった今だからこそ

やってみる価値があると思います^^

※写真は台湾にある

 「迪化街」

 人生初の「迪」とのコラボです^^

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