あなたにとっての幸せを考え、それを諦めない

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【あなたにとっての幸せを考え、それを諦めない】

昨日は、林原りかさん主催の

「幸福度世界一!デンマークのママたちから学んだ

幸せに育む・働くための3つのポイント」

に参加してきました。

林原さんが昨年、幸福度世界一であるデンマークを訪れ

教育現場、福祉、労働環境について視察してこられた

様子をお話してくださいました。

デンマークってどんな国?

デンマークといえば、、、

北欧、

ロイヤルコペンハーベン、

レゴ、

ノボノルディスク

(↑この会社は医療関係者しかわからないかもですね、、、

インスリン世界シェアNO1の会社です)

くらいしか思いつかない国。

日本人にとっては、ちょっとメジャーではない国です。

そんな、デンマークですが、

2016年までは幸福度世界一の国でした。

デンマークは女性の社会進出率も高く、

徹底した男女平等社会、

「子育てしながら、働くのは当たり前」という考え方

そんな幸福度世界一の国から学ぶ、

子育て女性が働きながらも幸せになる方法

を聞かせていただきました。

ちなみに、デンマークの消費税は25%

車取得税は180%だそうです、、、、、

税金が高い分、高福祉の国でもあります。

デンマークと日本は文化や考え方が違う。

教育システムや教育環境が日本とは全然違う。

教育が違うから、そこで教育を受けた人たちの

考え方も違っていて当たり前。

でも、日本のママたちが取り入れたい部分はたくさんあった。

対話を重視する

日々の生活に追われていると、

同じ家に住んでいる家族でも

話をする時間を持てないこともあります。

しかし、

時間を作り、

自分がどうしたいのか?

をパートナーに伝えることが大切。

日本の女性は

自分さえ我慢すれば、うまくいく

自分を抑えがちです。

しかし、

母であり、妻であるあなたがどうしたいのか?

を考え、パートナーの想いも聞く。

そして、話し合う(対話)する。

黙っていても、相手が察してくれるだろう

なんてありえません。

自立・自律

あなたが自分で考え、

あなたの意見を持つ。

あなたの生き方はあなたが決める。

精神的にも、経済的にも自立・自律することで

パートナーとの関係も良くなると思っています。

私はパートナーに依存することが、夫婦や家族の形では

ないと思っています。

そして、自分がどうしたいのか?

どのような未来を生きたいのか?

それを自分で決める。

これは、普段から私が言っている

「自分の最期は自分で決める」

ことにも繋がっていると思います。

信頼

家族や仲間を信頼する

自分たち一人ひとりが

社会を作り、社会を変えると信じる。

今回のお話を聞いて

以前、ある方から教えてもらったことを思い出した。

それは

大切なものを、大切にする

シンプルだけど、実はなかなかできないこと。

これを追求することが

幸せになるヒントだと教わった。

今回聞いた話は通じている部分がある思った。

自分にとっての幸せが何なのか?を知り、

それを諦めない

まずは、

自分はどうしたいのか?

自分はどのように生きたいのかを明確する必要がある。

未来を考えることは、最期を考えることにも通ずる。

今回学んだことを、私自身の生活にも取り入れて行こうと

思います!

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