自分の誕生日に、母に花束を贈る

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【自分の誕生日に、母に花束を贈る】

先日、誕生日でした。

無事に38歳になれました^^

誕生日になると、

「誕生日おめでとう」

とお祝いの言葉を頂いたりしますが、

ここ最近、

誕生日とは、その本人もおめでたいが、

それ以上に、

『お母さんが大変な思いをして

 私を産んでくれた日』

なのではないかと感じるようになった。

不妊治療の先駆け

私は、38年前にはまだ珍しい

不妊治療の末に産まれた子供らしい。

約40年前、東京に住んでいた両親は、

アパートの近くの産婦人科病院に

当時先駆けだった不妊治療の研究をしている

先生が大学病院から月に一度診察にきている

と知った。

ということで、

専業主婦だった母が暇つぶし程度に

軽い気持ちで通い始めたのがきっかけ

だったとのこと。

実際は、そんな大カガリな

治療はしていませんが、

今では、不妊治療をしている女性は多いですが

約40年前はホントの先駆け。

私が産まれたのは偶然の重なり

たまたま、両親が東京に住んでいて、

たまたま、近くに産婦人科があって

たまたま、その病院に不妊治療の研究を

している先生が診察にきていた

というたまたまが重なって、

私が産まれた。

地元の富山では、

「一生、子供は諦めてください」

ときっぱり言われていたとのこと。

40年前は、

東京と地方での医療格差も大きかったと思う。

そう思うと、

とてもありがたいと感じる。

私が、

美味しいものを食べて美味しいと感じたり、

幸せだなぁと感じれるのも

お母さんが、私を産んでくれたおかげだから。

ということで、

「産んでくれて、ありがとう」

というメッセージと一緒に、

自分の誕生日に、母に花束を贈りました。

img_3815.jpg

直接渡すのは照れくさいので、

一緒に住んでいるくせに

私が自宅にいない時間に、

宅配してもらいました(笑)

誕生日の日は、私は夜勤だったので、

仕事が終わって家に帰ったら、

花束が玄関に飾られていました^^

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