「この味がいいね」とあなたが言ったから、10月23日はシチュー記念日

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【「この味がいいね」とあなたが言ったから

 10月24日はシチュー記念日】

どこかで聞いたことのある言葉。。。

そうです。

俵万智さんの短歌「サラダ記念日」のパクリです(笑)

ちなみに、

サラダ記念日とは

1987年に出版された

俵万智さんの短歌集の中の1歌です。

原文はこれ

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「この味がいいね」とあなたが言ったから

7月6日はサラダ記念日

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当時、小学生だった私が初めて聞いた短歌

小学生ながら、なんだか可愛らしいなぁ

と思っていました。

時は経ち、結婚して10年目

この10年にして一番美味しいシチューだったそうです。

なので、

ウチは10月24日がシチュー記念日

となりました(笑)

私は、料理はどちらかと言えば好きな方

でも、

毎日の献立を考えるのは苦手だし、

仕事が終わってから晩御飯の準備をするのが、

面倒くさいと思っていました。

胸に突き刺さりました

そんな時、先日

料理研究家 畠山順子先生の講話を聞きました。

その中で、

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面倒くさいと思って作った料理は

面倒くさい味になる

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その言葉を聞いて、

ドキっとしました。

料理は、

ちょっとひと手間かけるだけで

美味しくなるは知ってた。

でも、

最近は料理をするのが面倒くさくて

味見もせず、とりあえず作る。

そんな感じでした。

改心して作ったシチュー 

しかし、

この言葉を聞いて

胸にグサッとくるものがあり、

心改めました。

そんな時に作ったのがこのシチュー

なにか特別なことをしたわけじゃないけど、

10年間で1番美味しいシチューになりました^^

でも、これって料理だけではないのでは・・・・

ふと気が付きましたが、

これって、料理だけではないと感じました。

例えば、仕事に関して。

看護師の仕事の中で、

シーツ交換というものがあります。

これを、面倒くさいと思ってするのか?

そうではないのか?

シーツの綺麗さも違ってきますよね?

面倒くさいと思ってシーツ交換をすれば、

小さなシワに気が付かなかったり、

シワに気がついていても直そうとしなかったり。。。

でも、面倒くささを捨てると、、

ピン!と張ったきれいなシーツに仕上がるはずです。

心がその行動に現れる。

それは、何事にも通づることですよね^^

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